1000万画素の時代

私がデジカメを使い始めたのは20世紀末位の頃です(笑)
デジカメもラジコンと同様、下手の横好きで始めたモノで、あまり詳しくは知らなかったのですが
デジタル一眼レフという物は結構古くから存在したようです
ただ出始めは何でもそうですがとても一般市民が買えるような値段ではなく完全にプロ用として存在していました
今でこそパソコンと高性能プリンターの普及と共にデジタル一眼の低価格化が進み(それでもまだ高いですが・・・)
何とか一般市民にも買えるようになりました
そんなこんなで、私もとうとうデジタル一眼を購入しました
モノはSONY α100です(笑)理由としては比較的操作が簡単である事、
過去の資産が引き続き使用出来る事(コンパクトフラッシュ、メモリースティックなど)
レンズ郡が豊富である事(旧コニカミノルタのレンズも一部を除き使用可)です
11月には新型のα700も出るんですが、まぁ素人の私が高性能機を持っても
宝の持ち腐れと言う事で・・・(←本当はかなり悔しい:笑)

しかしこれってもう1000画素なんですねぇ・・・私が始めてデジカメを手にした当時はまだデジカメも出たてで
80万画素位が最高だったと思います (今考えたらそんなんでスゲ−とか言っていた自分恥ずかしい:笑)
使用していたのはサンヨーのマルチーズ (型番わすれました:笑) で静止画も動画も撮れると言うのが売りでしたが
当時は大容量のメモリカードがまだ高く(・・・って言うかあんな小さく薄っぺらいモノに何千円も出す気になれなかったし
大容量と言っても32MBぐらい:笑)動画はあまり取った覚えはありませんが・・・
残念ながらマルチーズで撮った写真は全滅でした(涙)
余談ですが私の知人の王先生 (仮名、日本人、多分これから私の話にちょくちょく出てきます:笑) はSONYのマビカなる物を
使用していました、フロッピーディスクを記録媒体にするカメラでデジカメ創世記の混迷した様子が伺えますね(笑)
今現存していればレア物(?:笑)
話が逸れましたが、そんなんでデジカメ進化中の当時は展示車をデジカメで走行中のマシンは銀塩カメラで撮影していました

コニカミノルタの流れをくむソニー初のデジタル一眼 α100
標準レンズは18-70 横の望遠は75-300です
下の写真はα100で試し撮りした我が家から見える朝日です
如何なもんでしょう?(大汗&笑)

中国で買ったサイバーショット
型番はDSC-W55 画素数とかが違いますが国内モデルではW50に近いようです
基本的な操作ならばW50のマニュアルで代用できるみたいでした

小さくて見えませんがレンズ横の機能説明シールには漢文が・・・(笑)

キャノンIXY DIGITEL 400
誰でも簡単に良い写真が撮れるいいカメラです

ニコン COOLPIX 5700
    +2.0倍テレコンバージョンレンズ

サブカメラのキャノンIXY DIGITEL 400は私が購入したカメラの中ではベストワンです
今のカメラと比べれば画素数が少ないとか (400万画素) 液晶表示画面が小さいとかありますが
400万画素以上のデジカメと写真を比べてもなんら見劣りしません 多分画像処理エンジンDIGICのお陰です(笑)
現在使用しても何ら文句のつけようがありませんです(笑)
しかし、結婚してからかみさん強奪され、かみさん専用になってしまったので(涙)中国に旅行に行った際
SONY サイバーショット (750万画素、輸出仕様で日本のカタログには載っていない!) のが激安
(ちゃんとした店で買った本物です、念のため:笑)だった為、かみさんにナイショで買っちゃいました(笑)
しかしこのサイバーショットには笑い話って言うか落とし穴が有りまして、
それは中国モデル (アジアモデル?) なので漢文、ハングル文字しか表示出来ません (少し考えりゃ当たり前ですよねぇ:笑)
焦った私は取説を見ましたが当然取説も漢文、ハングル文字オンリー (大汗)
しかし取説の最後の方に英文が載っていたのでもしやと思いいじくって見たら
英文表示も可能でした、完全ではありませんがこれでほぼ大丈夫です、ああよかった(笑)

現在まではニコン COOLPIX 5700とキャノンIXY DIGITEL 400を使用しています
私のHPに公開している実車写真のほとんどはこのコンビが撮影したものです
しかしレンズ一体型のデジカメでは時速300q以上で動く物を取るのに限界を感じましたし
動く物を撮る事に関してはOM-1の方が圧倒的に操作性が良いのですが
1レースにおいて36枚撮りフィルムを3〜4本撮る事 (私の撮影技術がヘタな為:笑) を考えるとコストの面でも問題だし
何よりデジカメのように写真をすぐ見る事が出来ないのと、HPにすぐアップ出来ないという観点から見ても
もはやデジタルのアドバンテージは疑いようも無く(アナログにはアナログの良いところはありますし実際
機会があればまた復活させてみたい気はあるんですが) 我が家のデジタル化は結構早くから進みました

メインカメラのニコン COOLPIX 5700は500万画素が出始めた頃のモデルで露出やシャッタースピードなどが
マニュアルで設定出来るなど操作性は良かったのですが
サーキットでの撮影時にはテレコンバージョンレンズを使用しなければならず
またシャッターボタンがやや渋く流し撮りの際手ブレが起きやすい (元々そういう撮り方するカメラではないのかもしれませんが・・・汗)
などの欠点があり今回の交代に至りました
でも5年近く写真を撮り続けたこのカメラには感謝しています(笑) 現役はα100に譲りますが
まだまだ使えますので (バッテリーは死にましたが:笑) 今度はサーキット以外で活躍してもらいましょう(笑)

当時使用していた銀塩カメラ
オリンパスOM-1(懐)+タムロン300o、
現在も動態保存中(笑)HPで時々公開している
古い写真は殆どこれで撮影しています

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そんな訳でこの新しいダブルSONYコンビのデビューは1週間後のMoto GP日本グランプリとなるでしょう
(ちっこい方は正確に言うとタミヤフェスでデビュー済み)カメラはいいんですが撮る人が下手なんで果たしてどうなることやら・・・
でも1000万画素はどんな画を見せてくれるのでしょうか?楽しみです
奇跡的に良い画が撮れたらアップしますんでお楽しみに!(出来るのか??:笑)